タイムドメイン理論のスピーカーMarty101との感動的出会いから何かが変わった

2008/11123456789101112131415161718192021222324252627282930312009/01

* フリースペース *
■新着エントリー
 ・11-07  ※弱い心
 ・10-28  ※自然農法の会のご案内
 ・10-22  ※充実した日々
 ・10-10  ※「いのちのねんどだんご」は今
 ・10-08  ※五日市剛さんの講演会

3日前の夜
突然胸の鼓動に意識が
とられるようになりました。

動悸というのか
不整脈というのか
医学的な異常なのか
定かではありません。

ただその夜は
寝るのも怖かった
このまま朝が来なかったら
どうしよう。

そう思ったものの
布団に入ったら
やはりすぐに寝てしまい
無事に朝を迎えました。

ネットで
胸の痛みを検索してみると
ほとんどが
心理的要因で
ストレスや疲れによって
引き起こされるそうです。

私にも
こんなことが?
と思うような
ちょっと心が晴れないことが
ありました。

心の持ちようで
どうにでもなるような
ほんとに些細なことであるはずなのに
どうして
ここまで動揺してしまうのか
なんと弱い心をもつ自分なのか

ちょっと悲しくなってしまう。

深呼吸をしてみても
太陽の光を体いっぱいに浴びて
瞑想をしてみても
胸の不調和は
治まりません。


午後には
Skypeでいつも元気な友人の話を
あはは、あはは
と大笑いしたりして聞き
ちょっぴり涙したりして
慰められ

のびのびになっていた
里芋堀を友人に助けられながら
汗して

日当りの少ない
痩せた土地で
けなげに
大きくなろう、太くなろうとする
大根たちに
励まれて

また自分の弱さに気づかせてくれた
出来事を
受け止める準備ができました。

ありがとう。
雨が降り、秋の日差しに
みずみずしさを取り戻した野菜たち
畑を歩くと
ちょっとゆるい土に足をとられるけれど
とってもきもちいいです。

「この頃、いいことが次々起こりますよ。」
と元気いっぱいの笑顔で
陶芸家の吉田さんが来ました。
作品は売れるし、
注文も入るし
介護をしているお父さんとも
いい感じだし
動き出したという感じかな。
ととっても嬉しそう。

笑顔の人の話は
こちらも笑顔になって
とても嬉しいです。


さて、
さばくだんご
幼稚園の園庭にまいたねんどだんごも
頑張っていました。
種を選べば
みどりの園庭も夢ではありません。

そうです。
福岡さんのねんどだんごは
砂漠を緑化してきたのです。

そこで、
福岡さんの自然農法にふれる会を
うちの畑を実践場として
いたします。

今度の日曜日、月曜日のことで
急ではありますが

福岡さんの自然農園で貴重な体験をしていらした
「わら一本の革命」の共同英訳者でもある
黒澤常道さんを講師として
お招きしています。

どうかお気軽に
ご参加ください。

自然農法

ずいぶんとご無沙汰でした。

毎日仕事がはかどること
はかどること

気持ちも安定して
集中力もあります。

というのはここ数日のこと。

この新天地に仕事場を移して
ちょうど一年がたちます。
ぐるっと季節が巡って
今年も無花果がたくさんなり、
柿も色づきました。

なんとか一年間
いろいろな人のお世話になりながら
畑仕事も一巡り

最初のうちは
畑のことを忘れ、
収穫期を逃すようなこともありました。

今は、一日一回
大根は元気に育っているかな。
白菜に虫はついていないかな。
ほうれん草は芽をだしたかな。
タマネギの苗は太くなっているかな。
里芋はもう掘り上げた方がいいかな。
人参はもっと間引いた方がいいかな。

いろいろなことを思いながら
畑を見て回る。
とってもけなげな野菜たち
いとおしさを感じます。

先週
メイさんにレイキを受けました。
受けたその日は疲れて
夜早く休みました。

昨日は膝に違和感がありました。
これも好転反応でしょうか。

宇宙エネルギーを体にいただいて
畑の野菜たちの気分になりました。
早送りも、巻き戻しもない
自然に従う時間
それをそっと見守るだけの自分

いいよねー
先週の金曜日10月3日のねんどだんご
だんご1

昨日、一昨日と
仙台には、たっぷり雨が降りました。

まだ固いままの
ねんどだんごがありました。

この雨で
ねんどが解けて
芽がでてくるかしら?

雨が降るのを
心待ちにしている子どもがいました。

今日10月10日
おー!今日は体育の日
やっぱり晴れですね。

一週間後の10月10日のねんどだんご
だんご2

「まりさん、まりさん!
ぼくのねんどだんごからも芽がでてきたよ。
見て!」

嬉しそうな顔で
私に寄ってきました。

芽がでてくるのか
でてこないのか
どれだけ心配したのかなぁ。

ねんどだんごが
ひび割れて、
種が顔を出しているのもありました。


それでも
まだ芽のでてこない
ねんどだんごのままのも残っています。

こちらで準備したのは
秋蒔きの種です。
それらは
確実に芽をだしています。

でも
園児が家庭から用意した
夏野菜の種の子のねんどだんごは
じっと冬眠状態なのです。

自分が持ってきた種を
自分のねんどだんごだとわかるように
名前の旗を
ねんどだんごのそばに
立ててあるために
絶対自分の
と間違うことなく
見守り続けているのです。

「僕のは、まだ芽が出ない・・・」
とつぶやく僕
僕のねんどだんごには
オクラの種が入っています。

こんな僕を見ると
せつなくなります。

芽がでて、作られた世界の前に
種が季節を知っていること
種がタイミングを待っていること
種が力をためていること
そんな
種の不思議を
このプログラムの中に
盛り込みたいなと

子どもの様子をみて
感じました。

次回は11月11、12日に
その「種」のことを
紙芝居風にして
子どもたちにお話できるよう
準備を進めます。

今、いのちの芽がふかなくとも
じっと出番を待ついのちの種だよ。
って。


「これでもいい?」
と差し出されたタマネギ君
たまねぎ
も頑張っています。

子どもって
かわいい!
将監東中学校に
五日市剛さんをお招きしての講演会

全校生徒と先生、保護者へ
メリハリの効いた
楽しくわかりやすいお話でした。

「ツキを呼ぶ魔法の言葉」は
「ありがとう。」
「感謝します。」
「ついている。」
の3つです。

最後の「ついている。」
については今回は深く話されませんでした。

「ありがとう。」
「感謝します。」
この2つの言葉

大事なことは

自分のために使う
ことなのです。

これは簡単なようで
大変むずかしいことだと思います。

何かうれしいことがあって
ありがとう。
何かしてもらって
ありがとう。
何かいただいて
ありがとう。

これは、当たり前のことですものね。

ピンチな時こそ
自分に
ありがとう。
です。

私のような頑固者には
病気にして
足が痛い
ありがとう。
手が痛い
ありがとう。
こうしてまで
その言葉の使い方を教えてくれているのに

今回の五日市さんのお話で
もう一度
病気になった意味を
病気になって
感謝します。
を実感しました。
ありがとう。

五日市さんの
「ツキを呼ぶ魔法の言葉」は
絵本やミュージカルになって
広くこどもたちにも
浸透しているようです。


五日市さんのお話

「言葉は命をもっています。
言葉は声に出して言うことで
動きだすのです。」

「きたない言葉はどんどんマイナスの現象をよび、
きれいな言葉がきれいな生き方を
どんどん引き寄せてきます。」

「ピンチの時に『ありがとう!』と
使うことはうそだー
そんなの効果がないと
思うかもしれないけれど
腹に落ちるまで
使ってみよう。」

メールでやりとりをする子どもたちの
心に届き
ひとりひとりが
明るい希望をもって
生きられますように。
みんなが幸せになれますように。

さて、

主催者である私は・・・

とっても
とっても
貴重なお時間を
五日市さんにいただきました。

講演会までの時間
いろいろ自分のことを話しまくり
五日市さんに
「私、今日はもう講演を聞きました。」
なんて
冗談を言わせてしまうほど
私は、夢中になって自分の話をしたのです。

その後
校長先生、父母教師会の役員と五日市さんで
学校の給食をいただいたのです。

この時に
五日市さんはご自分のお子さんのお話をなさったのですが、
明らかに私に諭されたのだと思います。

私は昨日の
貴重な話の一言一言を
思い出し
噛み締め
腹に落ちるまで
自分のものにするまで

ありがとう。
感謝します。


です。