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edokkomari

Author:edokkomari
仙台に来て20年。
Simpleが一番、Smileを絶やさず、Slowなくらいでちょうどいい。
そんなLifeをめざしてます。
今はさまざまな出会いに感謝の日々です。

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病気が教えてくれる、病気の治し方―スピリチュアル対症療法 病気が教えてくれる、病気の治し方―スピリチュアル対症療法
トアヴァルト・デトレフゼン、リューディガー・ダールケ 他 (2004/11)
柏書房

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やすらぎの杜さんでタイトルに魅かれて、お借りした本です。

今日は久しぶりに野球もサッカーも部活のない土曜日でした。
ゆっくりと主人と生姜紅茶をいただいて、
念入りな掃除と洗濯を終え
午後は本を読む時間を持つことができました。

まず、病気と治癒を理解するための考え方というのが
わかりやすそうで、そう簡単ではない表現で
でも、

症状とは意識に欠けているものが体に出たもの。
症状は人を正直にする。
追い出した部分をまた目に見えるようにするからである。

つまり、
「見ること」
変えるべきはものの見方、視点。

それには、両極性を理解しなくてはいけない。
善と悪、陰と陽のような
すべての中にこの両極性を見るようにしなければならない。

人間はミクロコスモス(小宇宙)だということをひとたび受け入れれば、
あらゆる性質を持つことをおそれなくなるはずだ。

そして
両極性から単一性へ

最後にこう書かれていました。

「問題はとかれるためにあるのではない。人生に必要な張りを生み出す
ふたつの極なのだ。」とヘルマン・ヘッセが言っている。
解決は両極性の彼方にある。
そこに到達するには、ふたつの極をひとつにして、反対のものを融和しなければならない。
これができるのは、両方の極を知った人だけだ。
すべての極を体験して取り入れようという心構えがなくてはできない。
<解いて、また結ぶべし>という古い格言がある。
まず区別して、分け目を知ること。
それが出来て初めて対極統一という偉大な行為に向かえる。
つまり、まずは物質界の両極性に深くおりること。
これは体であり、病気であり、罪である。
心の夜のいちばん暗い部分におりて、そこに統一の光を見つけるのだ。
苦悩に満ちた道が実は有意義なのだと知り、もといた場所にもどればいい。
それが単一性である。



リウマチについては
患者の多くが運動を激しく行ってきた人、
庭仕事や家の仕事をやりすぎた人、
身を粉にして人のためにつくしてきた人
つまり活動的で柔軟でじっとしていられないタチの人が多いそうです。

これは意識の不活発を埋め合わせているにすぎないのだそうです。

確かに私は考えることが苦手です。
考えるより先に行動しているというタイプの人間です。

ですから、
考えて考え抜かなければいけない問題が生じたとき
体が痛みを発して動けなくしたのでしょう。

病気になったときが、健康への道、人間の道を歩み始めるときだそうです。

このリウマチに感謝して
歩み続けましょう。
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クリスタルボウル演奏会とお抹茶のご案内をしています。
20070521112307.jpg

すると拡大します。

リウマチの診断を受けてから1年がたちました。
その間にたくさんの方に出会い、たくさんの気付きをいただきました。

みんなほんとうにありがとうございます。

今日は、5ヶ月ぶりに丸ちゃんに診察、検査に行きました。

運動会の振替休日のため小学生親子がいっぱいでした。

久しぶりのため、先生の蔵書に新しい本がありました。
その中から
音楽療法の大型の月刊誌を2冊
今、音楽療法にとっても興味があります。

次に気になって手に取った本は
やはり大型の雑誌
STAR PEOPLE
そして【聖なる音を求めて 魂と天界の音楽】
宇宙や魂につながる音について、さまざまな角度から探求します。
という特集でした。
本を購入しないと、みなさんに正確にはお伝えすることができませんが、
宇宙の始まりは音、
すべての物には波動がある
チャクラに合わせた音楽
ヘミシンク
宇宙のエネルギーを音に表現
などなど


すると本の中にクリスタルボウルの牧野さんが登場です。

クリスタルボウルの音は天界の音
クリスタルボウルの音の波動の中に
抗しがたいメッセージ
ピース ピース ピース
心、平安であれ

愛しなさい 愛しなさい 
全てを愛しなさい  全てを愛しなさい

このメッセージだったんだ!

そしてこのクリスタルボウルの音の波動は
どこまでも続くのです。

LOVE & PEACE


順番の名前を呼ばれ診察室へ。

先生にクリスタルボウルの演奏会のお誘いをしたら、
あっ、知ってるよ。
牧野さんのお弟子さんから聞いていたよ。

とすでに、お申し込みをいただいた方のお名前を聞く

私の癒しの音のつながりは、まだまだ広がり伸びるのでした。

演奏会が楽しみです。

皆さんもクリスタルボウルの音のメッセージを
聴きに来てください。




操体法の今先生の治療室の扉を開けたところからでしたね。

「edokkoさん、どうしましたか?」
  実はー、どうもリウマチらしいのです。
  体がこわばってしまって、腕があがらないのです。

「edokkoさん、誰かすごく嫌いな人いる?」
  いません。

「すごく苦手な人いる?」
  いません。

「許せない人とかいる?」
  うーーーん。
  主人かな?いや、自分です。

「そうかぁー。
 そういう人がリウマチになるんだよ。」

「どういうことで自分が許せないの?」
  そうですねー。
  わかっているのに、できなかったり・・・
  もっとできるはずなのに、やらなかったり・・・

「そうかー。いいんだよー。
 edokkoさん、自分を許しますって声に出して言ってごらん。」
  じぶんを ゆ る し ます。 %8AG%95%B6%8E%9A%96%BC%82%F0%93%FC%97%CD%82%B5%82%C4%82%AD%82%BE%82%B3%82%A2%8AG%95%B6%8E%9A%96%BC%82%F0%93%FC%97%CD%82%B5%82%C4%82%AD%82%BE%82%B3%82%A2
   なぜか、涙が、涙が出てきてしまうのでした。
  でも、何かが抜け出たようで、軽くなる感じもしました。


「じゃあ、診てみようかー」
  
「全体的には、歪みなどはないねー」

「腕が上がらないのね。痛いんだよね。
 では、足からゆっくり揺らしてみようかな。
 うーん、固くなっているねー。
 揺らすと気持ちいいですかー。
 いいよねー。
 どの指が気持ちがいいか、ゆっくり味わってね。」

  最初は固く緊張した体も、先生の優しい揺らしに
  少しずつ少しずつ同調してきました。
  そのうち、頭のてっぺんまで揺れるようになってきました。

「edokkoさんは、僕と同じぐらいの歳だよねー。
 いろいろなことがあったよねぇ。」
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「生きているってね、自分が生きている時間だけでなくて、
 前世ってedokkoさんわかるかなぁ。
 今とは全然ちがう経験をしていたりするんだよね。
 今の苦労はきっと前世でなすことができなかったことが 
 課題となっていたりするんだよ。」

「痛いところは、ご苦労様、ありがとうっていいながら
 さすってね。
 こんなことでもなければ、腕や手を意識することもなかったでしょう。
 いつも働いてくれてありがとう。ありがとうってね。」

足揺らしの余韻は体全身へ伝わり、
今先生のやさしいお話は心の奥深くへ

「また来たくなったら、くればいいよ。」

そして、外に出て車で帰る私をお見送りしてくださいました。
  

つづく

漢方薬、音叉療法、電磁波除去によるリウマチの治療と
丸ちゃんの励ましは、私を前向きにしてくれました。
そして、さらに私のリウマチ治療を深めてくれたのは、
操体法の今先生です。

我が家には、橋本敬三先生の写真版の立派な本があります。
操体法の一番のファンは、主人です。
体調の悪いときに、今先生の5秒の治療で治ったと言います。

長女が股関節が痛かった時、
整形外科でレントゲンやMRIで調べても原因不明でなす術がなかった時
操体法で歩けるようになりました。
それ以来、娘はお金の持ち合わせがなくても
今先生が「いいから、すぐおいで。」と言ってくれたからと
駆け込み寺のように、今先生を訪ねていました。

私は、どちらかと言うと刺激があった方が気持ちよく感じるタイプのため
操体法はちょっと・・・と敬遠していたのです。

ところが、体中が痛くて、ガチガチに固まってしまった・・・
主人の「操体法の今先生がいい!」の一言。
藁をもすがる思いでした。

あけの平に移られた診察室は、落ち着いた雰囲気の上、
清々しい空気があふれていました。
そして、今先生の静かな語り口調は
何もかもを受け止めてくれる、
この体の痛みも感じ取っていただけると
ガチガチの体も心も、
ゆっくりと溶かしていくようでした。

ここからが、今先生との問答と治療です。
なかなか進まずすみません。
続きます。

内科医の%83A%83b%83v%83%8D%81%5B%83h%83t%83@%83C%83%8Bちゃんは、大変勉強熱心な先生です。
訪れるたびに、%83A%83b%83v%83%8D%81%5B%83h%83t%83@%83C%83%8Bちゃんの新兵器が用意されています。
音叉の音による治療は、とても表現しにくいけれど心地よさがあります。

私が%83A%83b%83v%83%8D%81%5B%83h%83t%83@%83C%83%8Bちゃんを訪れる楽しみの一つに先生の蔵書があります。
蔵書は、専門医学書、
音楽療法、
漢方薬関連、
カラーセラピー、
心理学関係、
宇宙のこと、
精神世界、
などなど多岐にわたっています。
この中から自分の関心のある本を毎回選んで
目を通しながら順番を待っているわけですが、


すると、赤いラインが引かれていたり、
丸印が付いていたり、
コメントがあったりする時があるのです。
「ふむ、ふむ。」と私は共感したり、
さすがとお人柄に感心したりして・・・
これがなかなか大発見をしたような気分になって楽しいのです。

その大発見のあとで、%83A%83b%83v%83%8D%81%5B%83h%83t%83@%83C%83%8Bちゃんの笑顔に接すると
さらに励まされるのでした。


この一年の間、%83A%83b%83v%83%8D%81%5B%83h%83t%83@%83C%83%8Bちゃんの治療だけではなく、
誰かの手が必要と感じることがありました。
もちろん家族の協力や、励まし、理解がなければ到底過ごせない日々です。

本格的リウマチ治療を初めて1月ほどの頃
自分の着替えもままならない、
車の運転ができない、
フライパンが持ち上げられない、
洗濯物が干せない、
階段が下りられない、
体が痛くて全く自由が利かない
というような。

そんな時に、
主人の勧めで操体法の今先生に体を看てもらうことにしました。


そしてここから
さらに深くリウマチと向きあう日々が始まったのです。

続く

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