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Author:edokkomari
仙台に来て20年。
Simpleが一番、Smileを絶やさず、Slowなくらいでちょうどいい。
そんなLifeをめざしてます。
今はさまざまな出会いに感謝の日々です。

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2008.10.22

充実した日々

ずいぶんとご無沙汰でした。

毎日仕事がはかどること
はかどること

気持ちも安定して
集中力もあります。

というのはここ数日のこと。

この新天地に仕事場を移して
ちょうど一年がたちます。
ぐるっと季節が巡って
今年も無花果がたくさんなり、
柿も色づきました。

なんとか一年間
いろいろな人のお世話になりながら
畑仕事も一巡り

最初のうちは
畑のことを忘れ、
収穫期を逃すようなこともありました。

今は、一日一回
大根は元気に育っているかな。
白菜に虫はついていないかな。
ほうれん草は芽をだしたかな。
タマネギの苗は太くなっているかな。
里芋はもう掘り上げた方がいいかな。
人参はもっと間引いた方がいいかな。

いろいろなことを思いながら
畑を見て回る。
とってもけなげな野菜たち
いとおしさを感じます。

先週
メイさんにレイキを受けました。
受けたその日は疲れて
夜早く休みました。

昨日は膝に違和感がありました。
これも好転反応でしょうか。

宇宙エネルギーを体にいただいて
畑の野菜たちの気分になりました。
早送りも、巻き戻しもない
自然に従う時間
それをそっと見守るだけの自分

いいよねー
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将監東中学校に
五日市剛さんをお招きしての講演会

全校生徒と先生、保護者へ
メリハリの効いた
楽しくわかりやすいお話でした。

「ツキを呼ぶ魔法の言葉」は
「ありがとう。」
「感謝します。」
「ついている。」
の3つです。

最後の「ついている。」
については今回は深く話されませんでした。

「ありがとう。」
「感謝します。」
この2つの言葉

大事なことは

自分のために使う
ことなのです。

これは簡単なようで
大変むずかしいことだと思います。

何かうれしいことがあって
ありがとう。
何かしてもらって
ありがとう。
何かいただいて
ありがとう。

これは、当たり前のことですものね。

ピンチな時こそ
自分に
ありがとう。
です。

私のような頑固者には
病気にして
足が痛い
ありがとう。
手が痛い
ありがとう。
こうしてまで
その言葉の使い方を教えてくれているのに

今回の五日市さんのお話で
もう一度
病気になった意味を
病気になって
感謝します。
を実感しました。
ありがとう。

五日市さんの
「ツキを呼ぶ魔法の言葉」は
絵本やミュージカルになって
広くこどもたちにも
浸透しているようです。


五日市さんのお話

「言葉は命をもっています。
言葉は声に出して言うことで
動きだすのです。」

「きたない言葉はどんどんマイナスの現象をよび、
きれいな言葉がきれいな生き方を
どんどん引き寄せてきます。」

「ピンチの時に『ありがとう!』と
使うことはうそだー
そんなの効果がないと
思うかもしれないけれど
腹に落ちるまで
使ってみよう。」

メールでやりとりをする子どもたちの
心に届き
ひとりひとりが
明るい希望をもって
生きられますように。
みんなが幸せになれますように。

さて、

主催者である私は・・・

とっても
とっても
貴重なお時間を
五日市さんにいただきました。

講演会までの時間
いろいろ自分のことを話しまくり
五日市さんに
「私、今日はもう講演を聞きました。」
なんて
冗談を言わせてしまうほど
私は、夢中になって自分の話をしたのです。

その後
校長先生、父母教師会の役員と五日市さんで
学校の給食をいただいたのです。

この時に
五日市さんはご自分のお子さんのお話をなさったのですが、
明らかに私に諭されたのだと思います。

私は昨日の
貴重な話の一言一言を
思い出し
噛み締め
腹に落ちるまで
自分のものにするまで

ありがとう。
感謝します。


です。

月末の経理業務していました。

仙台は、いっきに季節が進んでしまったようですね。
寒いくらい
うちの犬のBEEもすごい咳しています。
私も背筋がざわざわする感じで、
ホッカイロなんか背負ってみました。

24日水曜日にLIVE
行ってきました。

西表島出身の南ね風人まーちゃんうーぽー
本名 山下正雄さん

「風人」とは
西表島の神様からいただいた名前だそうです。
「かじぴと」と言うのだそうです。

風は目には見えないけれど
風は様々な情報を運んでくる
風がなければ、雲は流れず、雨はふらない

種が芽をだすことができず
花が咲くことも出来ない
やがて生命は枯れてゆくでしょう。

人の社会にも目には見えない「風」があるでしょう。
それは「思い」です。

それを伝える人になりなさいと言われ
いただいた名前だそうで。

今、地球の温暖化が進み、
砂漠化が進むように
人の心の砂漠化も進んでいるのではないか・・・

自然とともに生きる

もう自然を壊すのはやめましょう。
ひとつひとつのいのちを
大切に
自然とともに
みんな仲良く生きていきましょう。

という
まーちゃんの思いが
歌にはいっぱい詰まっていました。

沖縄からの風が
感じられ
遠く離れ暮らす長女を思い
ちょっと
胸が熱くなる
LIVEでした。

いのちをたいせつに

今年は幼稚園児用の環境学習プログラムに挑戦しています。

タイトルは
「はじまりは、いのちのねんどだんご」

自然農法の福岡正信さんのねんどだんご
幼稚園児の得意なおだんご作り
そして
命の大切さ
命のつながりを学ぶ
プログラムです。

宮崎駿監督は
私の高校の大先輩

3人のこどもとジブリ作品は
全部見ています。

今回は
高校3年生と中学3年生と3人で
観に行きました。

ちょっとためらいがちな
大きくなった子どもたちでしたが、
「ポニョる?」
「ポニョちゃうか!」
というノリで、
一緒に観に行ってもらいました。

さすが、宮崎駿監督
すべて手書きにこだわった
色彩の豊かさ
印象的な構図
テンポの速さ
引き込まれるアニメーションでした。


私的には
宗介少年の母 リサの描き方が素晴らしいと
思いました。

働いている母、
父親が不在がちな母は
いつも時間に追い立てられるようにしていること
それが運転に表れていたりして

嵐の夜に子供に食べさせる
インスタントラーメンにも
きちんと卵、ハム、ネギをそえて
不安な夜にもかかわらず
ワクワク感を演出する食

買い物にはエコバックを
きちんと使う

留守を守る母としての
危機管理ができている。
懐中電灯や発動機
通信技術も備えている
すごい!

気持ちの切り替えもとっても上手
ビールを飲んじゃえとか
家事放棄のような姿
でも
子供宗介の不安には
しっかりと抱きしめて解消

子供のことだけでなく
自分の仕事にも責任を持って
一大事に立ち向かう

そして何より
仲の良い夫婦

こんな女性を描く宮崎駿監督には
実際素敵なお母さんがいらして
そのお母さんに
たくさんのよい思い出があるようです。

その他
今回のストーリーには
たくさんの老人が登場します。
母 リサが老人福祉施設に勤めていること
その隣に宗介の通う保育園がある。
共同経営のようではなかったけれど、
理想的な関係が描かれていました。

お年寄りが小さな子供の声を聞き、
子供の姿を気遣う
その気遣いに小さな子供が
笑顔で応える

最近ジブリスタジオに保育園が誕生したのだそうです。
スタッフ用の保育園のようですが、
そこでは
どんな保育がなされるのでしょう。
とても興味深いです。


お魚だったポニョ
人面魚だったポニョ
人間になったポニョ
全部好きだよ。

丸ごと受け入れて
丸ごと愛する。

生まれてきて良かったね。
生まれてくれて
ありがとう。

と言える大人で
ありたい
ですね。

ここ数日
何か得体の知れない不安や迷いに
心が揺れ動きます。


確かに1日1日を積み上げてきたはずなのに、
経験不足な気がします。

必要な時に、
必要なものが
必要な分だけ
確かに手にしてきたはずなのに

頭では十分理解していることなのに



牧野さんのCD「睡眠浴」を届けに行った
Mさんに

「自分に優しくです。
もっと労って、
愛することです。」

と言われました。


「まずは
自分の内面を磨くことです。
高めることです。
内なる自分に目覚めることです。」




私が理解しないから
リウマチにまでして
身体を愛おしむことを教えてくれたのに


まだまだ
内なる自分に届かない。


今日このブログを書こうと思ったら、
前日のブログにコメントをいただいているのに
気がつきました。

青い地球に住んで
ネーミングにも感激しましたが、
いただいたコメントに
涙がとまりません。


何を求めて生きているのかも
はっきりしない
自信のもてない私に
そっと背中を支えてくれる人がいるということ

ただそれだけで
がんばれる

ありがとうございます。

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