プロフィール

edokkomari

Author:edokkomari
仙台に来て20年。
Simpleが一番、Smileを絶やさず、Slowなくらいでちょうどいい。
そんなLifeをめざしてます。
今はさまざまな出会いに感謝の日々です。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

FC2カウンター

フリーエリア

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009.06.27

麦刈り準備

梅雨の晴れ間
真夏のような日が続きます。

昨年の初冬に粘土団子にして蒔いた麦が
いい感じになりました。

いよいよ刈り取りの時です。

ところで、
刈った麦は、稲と同じように干すのだろうか。
とりあえず、はせがけができるように
伐採したスギの丸太をくんでみた。

ところが、
全然違う。

近所の親分肌の農業の先生が
飛んで来てくれました。
これでは、相撲小屋のようだなと
感想をもらしながら、
全部解体。

手取り足取り1からのご指導
杭
まずは、スギの丸太の長さを揃え、地面に刺さりやすいように、
チェーンソーで先端を尖らせる。

草刈り
麦干し用の棚を設置してしまったら、しばらく草刈りができないからと
きれいに草刈りをしておく。
草刈りの仕方も指南していただく。

棚1
スギの丸太で骨組みを作ったら、竹を約20cm間隔でスギに付ける。
竹を用意する時は、先端まで全部を残しておくこと。
竹の節は切り落としておく。

棚2
竹が短い場合は竹を継ぎ足す。
継ぎ目を縄で結んでおく。
家によって、竹が13段とか決まっているそうだ。
刈った麦は穂を頭にして置き、竹のところで折り曲げる。
南側に麦の穂が並ぶ。

準備は万端。
さあ、麦刈りだ。

そして、麦刈り後の畑からの
梅の収穫も待っている。

がんばろ!
スポンサーサイト

何日ぶりの太陽の陽射しでしょうか。

今年仙台の日照時間は、平年より41%も
少なかったようです。

昨日も畑の畝立てをしようと
思った途端に雨

今日から数日はお天気のようなので、
土が乾くのを待って
種まきです。

そして今朝
2月3月の新月の日に伐採した
杉の木が
製材所に移されました。

車の手配、人足、段取りなど
考えれば考えるほど
製材所までの道のりは
険しく遠かったのに

森林組合の人のお口利きで
あっと言う間に

10トントラック(なんと呼ぶのかは知りませんが、特別車です。)

P1010007_convert_20080908123351.jpg

象の鼻のように
前後左右、回転、伸び縮みよろしく
木を掴まえて
P1010008_convert_20080908123411.jpg

上手に地面につけて
揃え
P1010009_convert_20080908123446.jpg
P1010010_convert_20080908123510.jpg


一束5~7本
総重量1500KGからなる塊を
軽々とトラックの荷台へ
P1010011_convert_20080908123605.jpg

これを繰り返し
10トントラックは1時間のうちに
仕事を終えて、製材所に向かって行きました。

いよいよ
家作りへの期待が膨らみます。



梅干し

ようやく昨日の午後から
仙台にも夏の太陽の陽射しが
やってきました。

やっほー!

待っていました。

7月23日に赤シソが揉んで
本漬けした一番目のかめから
ざるに広げます。

梅干しとは思えない
フルーティな甘い香り

思わず口に入れたくなります。

わー
しょっぱい!

そうです。
私の梅干しは
塩分18%ですから


3時間ほどして天地返し
おひさまの陽に当たった面と
当たっていない面の
色の違いに
びっくり

きれいー!
ふしぎー!
を連発しながら
4枚の大ザルの梅をひっくりかえします。


梅干し40Kg
梅ジュース20Kg
梅ジャム10Kg

赤シソ 葉っぱで6Kg

たくさん楽しみました。
ありがとう。

あとは、
出来あがりのお味が楽しみです。


太陽のエネルギーいっぱいの梅干し
ひとつひとつ表情の違う梅干し

野からいただく梅と
海からいただく塩と
太陽のエネルギー
それにちょっぴり人の手をそえて

おいしいよね。ぜったいに。

P1010004_convert_20080805164933.jpg
本日の収穫


日曜日に畑仕事をしていたら、
隣のおばあさん
といっても60代

「奥サーン。
よくやってるねぇー。」

声を掛けられました。

「ご覧の通りの草だらけだけどね。
でも、
家族で食べるには十分なだけは出来ているから
この方法でいいのかなーと
思って。」

「無農薬でしょ?
美味しいでしょう?」

「はい!
とっても美味しいですよ。
味が全然ちがいます。」

「私は、もう薬まくよ。
除草剤も使うよ。」

若夫婦は共働きで、
時々息子さんが機械を使って手伝っていることは
あるけれど
いつも一人での畑作業

せっかくできた野菜も
「またこれーーーー。」
と言われて
食べてもらえない
と寂しそう。

「団地から越してきた奥様にしては、
よく頑張っているね。」

と褒められました。

決して十分には出来ていないんだけど、
手をかければ手をかけたものが
ほっておいたら、
勝手に生命力の強いものが
勢いを増し、
自然にまかせて
あるがままになっていく

家の掃除をさぼっているのとは
訳が違う

自然の力はすごいです。

そして


「楽しい!」
「美味しい!」
「美味しいね
と喜ばれたら
もう最高!です。


余すことなく
買い足すこともなく
できたものを
ありがたくいただく

これ
幸せなことです。


仙台もようやく
お天気が安定してきたようです。
明日は梅干しの
天日干しをする予定です。
赤シソがたくさんできましたので、
ジュースにもします。
over50'sの援農隊も来てくれますので
楽しく農作業ができることでしょう。


2008.07.17

夫婦の会話

昨日、カタン
とウメの落ちる音に耐えかねた主人が
ウメをもぎました。

木にウメが熟してなっていたら、
取り頃だな
と思って、手を伸ばす。

キュウリがなっていたら、
ナスがなっていたら、
美味しそうだなと
手を伸ばす。

この感覚。
とっても大事なんじゃないのかな。
子どもに体感させたいんだよ。

と主人。
そこで、収穫した今回のウメは
11キログラム

2人で仲よく漬けました。




結婚した時には200万円弱
1年後にすべてを投げ打って、
オーストラリアへ旅だった時は250万円
無一文で帰国して
また2年後に自給自足の暮らしをしようと
山に入った時はいくらもっていたのだろう?

あの頃は
何もなくても不安には思わなかったよね。
この年になったら
なんでこんなに不安なんだろう?

と主人に話しました。

あの頃と同じように日々を過ごせばいいんじゃない。
必要なときに
必要なものが
必要な分だけ
与えられるんだから

その後も何か確かに主人のありがたーい話しは続いたのです。

でも
今朝になって思い出したくても
思い出せないのです。

この続きをキチンと心を開いて聞いていたら
私の不安は少しは和らいだのかも知れないのだけれど
それでも不安だな~
なんて、話しを聞きながらも思ったのでしょう。
だから
思い出したくても思い出せないのです。

夫婦の会話でメモをとるなんてこと
あるわけないけれど

それでも
思い出せない私は
きちんと主人と
相対して話しをしていないんだと
深く反省しています。

漬け切れないほどのウメ
活かさないのは、申し訳ない。
恵みに感謝です。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。