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edokkomari

Author:edokkomari
仙台に来て20年。
Simpleが一番、Smileを絶やさず、Slowなくらいでちょうどいい。
そんなLifeをめざしてます。
今はさまざまな出会いに感謝の日々です。

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本日、将監の借家からすべて荷物を運び出しました。

19年に渡る将監での生活は
子育てのための時間でした。

道路では、いつも子どもの声がして
台所をしながら子どもの様子を見てました。

足りないものがあると、貸して~と
ご近所に走り

頂き物をしたら
お裾分けをしあい

小さくなった洋服は
着れたらどうぞ

具合が悪くて買い物に行けない時は
買い物をお願いし

長屋のようなご近所付き合い

孫のようにうちの子どものお世話をしてくださった
独り住まいのおばあちゃんに
柳沼さんのおかげで、さびしくない人生だったと言われ
甘えっぱなしだったのはこちらなのに
ただただ感謝で、涙があふれでました。


ここ数週間は
ゴミ出しに行けば、朝から立ち話
銀行に行けば、用事がすんでも長話

遠くの親戚より
近くの他人

とは、よくいったものです。
ほんとに
ほんとに
みなさんのおかげで
私もきゅうきゅうすることもなく
子どもたちものびのびと育ち
良い時間を過ごしました。

ほんとにお世話になりました。
ありがとうございました。




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沖縄から長女が戻り、母校での教育実習が
先週から始まりました。
今年度の実習生は25人
一時期に高校で実習をする。
まるで同窓会のようで、
控え室となっている教室は、どうも一番うるさいらしい。

仙台に戻って一番にしたことは
スーツ、インナー、パンプスの購入
初日の夜には、足を血だらけにして帰宅。
だから無理だって言ったのに・・・

先週から子ども3人分のお弁当作り
起床時間が1時間早くなりました。

専門は生物なのに、化学を担当
授業は1、2年生
遠ざかっていた勉強を始めてました。

何故か笑いをとることばかりを考えています。
実習生代表の挨拶では、
微妙な感じでマイクに頭をぶつける。

化学の授業になぜか
ガリガリガリクソンの写真。
長女の写真かと思ってしまった私。

教壇から落ちる。
頑張り過ぎです、先生と
子どもたちから言われ


虫さされのキンカンに金柑
知識の足りない、経験不足の先生は
ものに語らせるんだそうで
ひたすら小道具準備に余念がない

それでもしっかり
他校に移動した担任の先生を囲んで
同窓会はする。

試験期間中は生徒が自習に学校に来るからと
ちょっかい出しに、
休日出勤。

教育実習期間の半分が過ぎ、少々お疲れの様子だけれど
高校生の瞳はキラキラだ!
かわいい!
やばい!

BLUE HEARTSを聴いて
高校生の頃の心を取り戻した、
などと言って
今日もテンション全開で
スーツにスニーカー、リュックで
登校していきました。

そんな私も
平和で自由だった高校時代を
思い出していたのです。

当たって砕けろ
青春万歳!

長女はとても元気です。
今先生、ありがとうございました。
お世話になったさまざまな方々
相変わらずですが、
ありがとうございます。

初戦を迎えた朝
後ろに49人の選手を控えたキャプテンの挨拶は、
「僕たちは、真剣に全力で戦います。
甲子園を目指して、一戦一戦を真剣に戦います。
保護者の方々には、今日一日
応援をよろしくおねがいいたします。」
と、直立不動で貫録十分でした。

用意された大型バスに乗り込む部員たち
同乗する監督先生の後姿も
何故かいつもと違って見えます。

この時点でかなり心が締めつけられ、
本番を迎える本人たちの気持ちはいかばかりかと
さらに感傷的になり、

これだからお母さんは困るよ~
の息子の声が聞こえるような気がして、
気分をチェーンジ!

試合前のオールコートを使っての
監督先生によるノックは
デモンストレーションと言われるほど
いつも緊張のなかに、
軽快さとやる気のみなぎるワンシーンです。

息子はベンチスタートなので
これがプレーする姿の見納めかと
どきどきしながら、息子の姿を追います。

さて、
試合が始まると、
エースが今ひとつの調子。
主審の判断が厳しいのか
なかなかストライクが決まらない様子。

相手のピッチャーは速いテンポで
リズムよく投げてきます。
そのため
こちらの打撃も様子見でヒットにはつながりません。
その上、息子のポジションの選手が
足を痛め途中欠場となったのです。

えっーーー!
本番での息子の登場です。
応援席から後輩達の
「せんぱーい!暴れてくださいー!」
「元気つけてくださいよー!」
「流れをよんでくださいよー!」
のありがたい応援の声。

打率のふるわない息子は
打順の回ってきたところで代打交換となり
ベンチに入りました。

試合は苦しい四死球の連続で
大きな差がついてしまいました。
裏に大挽回をしないとコールドという最終回
2アウトという場面で
監督先生は、3年生の代打を投入しました。

大きな大会の
最後の大切な場面で
2アウトという苦しい場面で
控えになっている3年生が
大きな声援に臆することなく
大きな自信をもって
拳を振り上げてバッターボックスに立つ
その姿の
あまりの立派さに
もうどうしようもなく涙をとめることが
できなくなってしまったのです。

そのバッターボックスの彼は
息子と同じ少年野球で
息子と同じようにスロースターターのため
小学校も中学校も控えの選手でした。
高校に入っても
経験不足を補うには練習しかありません。
同じ中学のスタメンだった他の3人は
1年の夏を待たずに辞めていきました。
残ったのが、スタメンを支えてきた控えの2人だったのです。

その息子の友人の雄姿に
その両親の応援する声が重なり
もう涙をとめることができなかったのです。

結果は大差で惨敗。

監督先生から
引退する3年生に一人ずつ
握手をしながらお言葉をいただきます。
どの子もみな
監督先生の目を見て、聞いています。
涙がこぼれるのを拭きもせず
頂戴したお言葉を自分のもにに
かみしめているようにしています。

これで、息子の高校野球の日々も終わりです。

よく頑張った。

この一言です。

そして

ありがとう!

7月5日、6日
宮城県サッカー場で行われたU-15女子サッカー東北大会は
猛暑の中行われました。

芝のグランドに電光掲示板
東北大会ともなると
最高のコンディションが用意されるだなと
緊張が高まる

午前中に
息子の第90回夏の甲子園宮城予選大会の開会式では、
暑さのため、気分を悪くする子が
次々と現れ、
前の席に座っていたおじいさんが
「こんなことは、初めてだ。」と
ふり返って、私に話しかけ、
隣の主人は
「食生活だなー。コンビニ食ばっかり食べているんじゃないかー。」
と応えます。

そんな状況を目の当たりにしてきたため、
午後3時Kick offは
どうなるのだろうかと、心配でした。

前半1点リード
後半早いうちに1点を取られ、
その後、何度か娘がシュートを放つも1本はゴールポストに当たっても
No goal

PKとなり
娘がキーパーをし、2本のNice saveに自分でもGoal
決着がつかずにサドンレスの展開に
2本めの相手のシュートに手が触れたにも関わらず、
ころころとゴールの中にボールが転がり、
娘は横倒れになったまま
試合終了

さすが、全国をめざすプレーヤーたち
どのチームもプレーが光ります。
それ以上に気持ちの強さを感じました。
そして、
プレーのきれいなこと、
ユニホームを引っ張ったり、倒したりのラフプレーもなく
素晴らしい戦いでした。

残念ながら
1回戦で敗退してしまいましたが、
ここで見た娘たち、そして娘は
大変立派でした。

「ゴールポストに当たるなんて
ちっともかっこいいことではなくて、
入らなくては、そこまでの実力なんだ。」
という娘です。
きっと負け以上の大きなものを得たことでしょう。

どこまでやり続けるのかはわかりませんが、
高校受験を控え、
本人の意思に任せ、
応援は当分続きそうです。

明日は息子の初戦です。
がんばれー。

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