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Author:edokkomari
仙台に来て20年。
Simpleが一番、Smileを絶やさず、Slowなくらいでちょうどいい。
そんなLifeをめざしてます。
今はさまざまな出会いに感謝の日々です。

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2008.02.25

二人の先生

23日土曜日は珍しく午前様でした。
私はノンアルコールでしたが。

息子の硬式野球部の3年生の保護者を送る会
万歳三唱をし、さあお開きとなった時に
涙を流している一人の2年生の母

「うちの子はもうだめ。
続けられないと思う。」

「先生!先生!
こんなことを言ってらっしゃるけど・・・」

「じゃあ二次会に行って、
話ししましょう。」
と先生。

いい先生です。
いい監督です。

父達は野球経験者がほとんどです。
「おれたちの時は、先輩が怖くて働いた。」
「先輩達になぐられた。」
「先輩達のしごきは半端ではなかった。」
「それが今はどうだ。」

「実力主義なのは結構だ。でも1つでも先輩は先輩だ。」
「先生頼むよ。」

私にはこの辺の話しはわからないのです。

息子は中学からずーーと補欠です。
それは本人が一番分かっていることです。
それでも続けているのです。

私は息子が自分の野球を見つけてくれれば
それでいいのです。
昨日より上手くなる自分を信じて練習をする
それでいいように思うのです。

先生は
「できるものだと思ってやっている!」
とありがたい言葉を言ってくださいました。

この言葉は本当にありがたい。
自分に自信を持ち切れない息子が
「できないからやれ!」
と言われるのではなく
「できるんだからやれ!」
「もっと出来るだろう!」
と言われるのでは
大違いなのです。

すごく嬉しい言葉です。
いい監督
いい指導者に
巡り合ったことに感謝して、

息子には
さらに監督や仲間と
深い人間関係が築いていけるよう
自分をたかめていけるよう
応援していこうと

昨日からずっと
先生の言葉をひとつひとつ
思い出しては
噛みしめ
ありがとうございます
を繰り返しています。


そして、
もう一人の先生。
私がPTA活動でお世話になった先生。
退職間近にして懲戒免職のニュース

悲しいほどに心が沈みます。

どうか子どもたちに
明るい方に

厳しくとも
優しくとも
向けてくれる人であってほしい

願います。
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