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Author:edokkomari
仙台に来て20年。
Simpleが一番、Smileを絶やさず、Slowなくらいでちょうどいい。
そんなLifeをめざしてます。
今はさまざまな出会いに感謝の日々です。

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今年は幼稚園児用の環境学習プログラムに挑戦しています。

タイトルは
「はじまりは、いのちのねんどだんご」

自然農法の福岡正信さんのねんどだんご
幼稚園児の得意なおだんご作り
そして
命の大切さ
命のつながりを学ぶ
プログラムです。

宮崎駿監督は
私の高校の大先輩

3人のこどもとジブリ作品は
全部見ています。

今回は
高校3年生と中学3年生と3人で
観に行きました。

ちょっとためらいがちな
大きくなった子どもたちでしたが、
「ポニョる?」
「ポニョちゃうか!」
というノリで、
一緒に観に行ってもらいました。

さすが、宮崎駿監督
すべて手書きにこだわった
色彩の豊かさ
印象的な構図
テンポの速さ
引き込まれるアニメーションでした。


私的には
宗介少年の母 リサの描き方が素晴らしいと
思いました。

働いている母、
父親が不在がちな母は
いつも時間に追い立てられるようにしていること
それが運転に表れていたりして

嵐の夜に子供に食べさせる
インスタントラーメンにも
きちんと卵、ハム、ネギをそえて
不安な夜にもかかわらず
ワクワク感を演出する食

買い物にはエコバックを
きちんと使う

留守を守る母としての
危機管理ができている。
懐中電灯や発動機
通信技術も備えている
すごい!

気持ちの切り替えもとっても上手
ビールを飲んじゃえとか
家事放棄のような姿
でも
子供宗介の不安には
しっかりと抱きしめて解消

子供のことだけでなく
自分の仕事にも責任を持って
一大事に立ち向かう

そして何より
仲の良い夫婦

こんな女性を描く宮崎駿監督には
実際素敵なお母さんがいらして
そのお母さんに
たくさんのよい思い出があるようです。

その他
今回のストーリーには
たくさんの老人が登場します。
母 リサが老人福祉施設に勤めていること
その隣に宗介の通う保育園がある。
共同経営のようではなかったけれど、
理想的な関係が描かれていました。

お年寄りが小さな子供の声を聞き、
子供の姿を気遣う
その気遣いに小さな子供が
笑顔で応える

最近ジブリスタジオに保育園が誕生したのだそうです。
スタッフ用の保育園のようですが、
そこでは
どんな保育がなされるのでしょう。
とても興味深いです。


お魚だったポニョ
人面魚だったポニョ
人間になったポニョ
全部好きだよ。

丸ごと受け入れて
丸ごと愛する。

生まれてきて良かったね。
生まれてくれて
ありがとう。

と言える大人で
ありたい
ですね。

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